顎が小さい人、または噛み合わせが悪い人は、いびきをかきやすかったり、睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすい傾向にあるのを知っていましたか?
現在、小顎が流行っていますが、実はここに意外な盲点(弊害)がありました。
もちろん小顎の人、全員が「いびき」をかくわけではありません。
小顎が必ずしも、いびきの原因にはなりません。
では、なぜ顎が小さかったり、噛み合わせが悪いと、いびきをかきやすいのでしょうか?
顎が小さかったり、噛み合わせが悪い顎は、実は下顎に舌が収まりきらない場合があります。
すると、上気道のうち咽頭(のど)の空気の通り道が狭くなったり、舌が喉に落ち込みやすくなるために、喉が塞がってしまうことがあるのです。
それで、いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の原因となってしまいます。
顎が小さい原因は、生まれつき先天性のものだったり、柔らかい食べ物ばかりの現代の食生活の変化、美容整形などによって小顔にしたり、顎を細くしたため、などが主な原因となるでしょう。
いびきと小顎(あご)の関係
posted by いびきちゃん at 13:28
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